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第八弾MV「時計のない世界」

「時計のない世界]

作詞:花森りえ 作曲:花森りえ 編曲:キャサリン/大野達哉

この街では年を取らずに誰もが好きなことに夢中だわ
知らぬ間に足を踏み入れた
その日から時は止まったまま

出会うのは可愛いプシッタコサウルスに
ネアンデルタールだって
バカンスしてヒリヒリ日焼けた肌が眩しい

時計のない世界では誰もがみんな
歌い踊って手を取り合ってステップ鳴らして笑ってる
迫る針も気にせず
好きなことできるなら ぼくはなにをしよう?

夢に見たフェアリープールは
澄んだ青に溶けそうなほど輝いてた
世界中を旅してもまだ 広すぎてとても見きれないわ

砂漠の真ん中 サルベーションマウンテンは
カラフルでキュートなLOVEで
知らないこと 無限に確かめたくなる気持ちにさせたよ

自由があるなら宇宙の果てまで行ってみたいな
終わりのないストーリー
きみならどんな日々を描くか想像してみて

時計のない世界では誰もが皆
お洒落をして夢を連れて世界中を旅してる
迫る針も気にせず
どこまでも行けるならどこへゆこう

時計のない世界では誰もが皆
歌い踊って手を取り合ってステップ鳴らして笑ってる
迫る針も気にせず
好きなこと出来るなら ぼくはなにをしよう?

「ムーンチャイルド」

作詞:花森りえ 作曲:花森りえ 編曲:大野達哉

紺色の天井にプラネタ 輝きは遠く
名前のない星を見つけては きみを探した

あれから幾つもの夜の中で きみの名前を何度も呼んだの
声は風に 涙は雨に
キンキラの空へ 梯子を架けるわ

ムーンチャイルド 教えて 迷子の星はどこにいるの?
遠い空へと旅立ったきみに ぼくは会いたい
ムーンチャイルド 照らして 小さな声が聞こえている
あの日のきみの笑った顔が 忘れられないんだ

目を閉じたまま過ぎた季節が 終わりを告げた
傷跡消えないまま 明ける朝 迎えてきたんだ

あれから幾つもの夜を越えて
ぼくは大人になってしまったの
夢はいつか覚める日がくるの?
きみの姿も 涙で見えない

この先がどんな旅路でも 辿り着く場所は変わらない
見上げた微かな光が ここにいるって呼んでた

ムーンチャイルド 教えて あの日のさようならの意味を
また会えた時 大きなぼくで きみを抱き締めたい
ムーンチャイルド 信じて ぼくはきみを忘れない
最期の夜はきみの元へ 飛んでゆくから 待ってて

​第七弾MV「ムーンチャイルド

​第六弾MV「流れ星を掴まえて

「流れ星を掴まえて」   

作詞:花森りえ 作曲:花森りえ 編曲:大野達哉


星屑のピース数えては 諦めた日々と秤で比べた
憧れては手離したドラマティックな頁を拾い集めて

瞬間 駆け抜けるこの命が
綺羅星 見上げた夜空のひとつになる
約束をしよう

流れ星ひとつ掴まえて 月の裏側まで飛んでゆきたいの
夢は願うものじゃない 自分で叶えるのよ
手離さないで あなたの未来を

悔し涙零しては 勇み立つ熱が 身体中燃やした
七転んで立ち上がれ!
進まなくちゃ 辿り着くこともないわ

悠々 歩いている ここで今
ラストシーンを迎えても
後悔することは何もないかい?

流れ星をひとつ見つけては
両手合わせて 願いを3回唱えた
神様に届く日を待っている間にも
時はためらいもなく進むわ

流れ星ひとつ掴まえて 月の裏側まで飛んでゆきたいの
夢は願うものじゃない 自分で叶えるのよ
手離さないで あなたの未来を

 

​第五弾MV「愛の魔法使い

「愛の魔法使い」   

作詞:花森りえ 作曲:花森りえ 編曲:大野達哉

 

愛の魔法使いになって 2人の愛が ずっと…

宝物を探して歩いた この箱に入るのはきっと1つだけ

本当に欲しいものはなんだろう?

キラキラ光っててもつまらなく思えたの

遠回りを繰り返して

くたくたになった身体でやっと気付いたんだ

愛の魔法使いになって あなたの愛をひとり占めしたいだけ

無邪気なその横顔 見つめていたいの ずっと 魔法よ解けないで

75億の命を集めて 惹かれ合う愛の息吹を見付けたの

重なり合った肌の鱗が うねうねと絡まって 棲家をつくっていた

 

つま先から伝わる鼓動が

熱く脈をうって 私を離さない

 

呆れるほどの愛で 純白な胸をバラ色に染めてよ

真夜中口づけをした 暗がりの中で 遠く鐘が響いていた

 

ぴかぴかのオペラパンプスで 夜道鳴らしてどこへゆくの?

繋いだ手が温かくってドキドキした

でこぼこの小道を抜けて ビビデバビデ 呪文唱えて

あなたはわたしを 特別 に変えたの

 

今夜夢から目醒めて あなたの秘密を知った

溢れそうな想いは あなたに届いていた

 

愛の魔法使いになって 私の愛を掴んで離さない

愛の魔法使いはあなただったの あなただったよ 

​第四弾MV「プリムローズ

「プリムローズ」   

作詞:花森りえ 作曲:花森りえ 編曲:大野達哉

 

 

まだ子供だったわたしに たくさんの愛を教えてくれた

西から射す日差しでうとうと 眠りにつくわたしをやさしく見つめて

 

右も左もわからなくても あなたの隣を歩くだけで

心はいつでも強くなって 迷いさえも不安もどこかへ消えたわ

 

あなたと出会い別れて 愛や哀しみの意味を知った

もう二度とあなたに会えなくても この胸はいつまでも覚えてる

 

水色のひかりを零して かけがえのない日々をあなたと過ごした

ケンカしてはいつも元通り そんな日々にきっと甘えていたのね

 

わたしの知らないあなたがいつの間にか増えてた

あなたを求める欲張りは いつしかあなたを苦しめていたのでしょう

 

眠るあなたに頬を寄せて 流れる涙とさよならした

愛に溢れた日々をありがとう あなたがどうか幸せであるように

 

あなたを愛した時間がずっとこの胸で生きている

約束は夜空の星に溶けて 2人を見守る

 

あなたと出会い別れて 愛や哀しみの意味を知った

もう二度とあなたに会えなくても この胸はいつまでも覚えてる

この胸はあなたを覚えてる

 

覚えてる

​第三弾MV「星影の泪

「星影の泪」   

作詞:花森りえ 作曲:花森りえ 編曲:大野達哉

 

 

黒い影があなたの腕を掴み 深い闇へ連れ込もうとしてるわ

弱く光る明日を諦めては ただ終わりを待ち続けていた

 

このままでは夢に喰い尽くされてく

彷徨ってボロボロになった身体を この両手で抱き締めさせて

 

なみだを流せない弱いあなたを 今光の魔法で照らすよ

だって暗闇の底から あなたがわたしを救ってくれた

これでおあいこって慰め合って あの頃みたいに信じていよう

あなたの笑い顔と同じくらい 泣き顔が嬉しかったんだ

 

震えるその両手で選ぶ明日が どうか日々を色付けてゆくように

失くした希望を今、あたためるように

塞いだ心をわたしに見せてよ

 

疲れたなら休めばいい それさえも苦しくて

あなたは壊れてしまいそうな日々の中にいた

 

星がひとつ堕ちる頃 もがいてるその日々が

報われる日が来ることを信じていて

 

なみだを流せない弱いあなたを 今光の魔法で照らすよ

だって暗闇の底から あなたがわたしを救ってくれた

あなたの頬を伝う星が とても綺麗で泣けてきたんだ

大丈夫 あなたはちゃんと輝けるよ

​第二弾MV「はじまりのワルツ」

「はじまりのワルツ」   

作詞:花森りえ 作曲:大野達哉 編曲:大野達哉

 

 

閉じた瞼の裏 開くドア 手を伸ばした

扉の向こうに広がる世界求めて

 

森は朝もやの夢の中 眠っている

足音がひとり 愉快にワルツを踊った

 

辿る道行き 戻れないこと知っても

遠く瞬く一条のライト 確かめに行きたいの

 

はじまりのドアを開いて 世界へ飛び込んだ

いたずらなストーリー描き続けて 泣き笑えばいい

 

雷鳴が鳴り響く 今日を越えた自信はきっと

暗がりに聳え立つ 恐れさえも力に変えるわ

 

いつか迎える物語の終わりに

描く世界が昨日よりずっと愛せるように 願う明日を追い続けて

 

土砂降りの空を見上げて 出口を探してた

信じるものは胸の中光る

 

はじまりのドアを開いて 世界へ飛び込んだ

いたずらなストーリー描き続けて 泣き笑えばいい

 

閉じた瞼の裏 開くドア 手を伸ばした

扉の向こうで世界があなたを呼んでる

​第一弾MV「モルフォピア

「モルフォピア」 

作詞:花森りえ 作曲:花森りえ/大野達哉 編曲:サイトウリョースケ

 

 

ジギタリスが咲く丘でブルーの蝶は舞っていた しゃんと華やいだ羽根で

きらきら艶めいた姿に退屈な心は奪われた

 

レディメイドな日常を着飾りもしないで ただ過ごしていた

映画を見るような 星を眺めるような 遠い世界だった

 

心焦がすくらい ため息尽きるくらい

夢に溺れていたって構わない

空に届くくらい 大地揺らすくらい

ふるえる鼓動を鳴らせば 生まれ変われるわ

 

迸るきらめきが目を覚ましている

飛び廻れ今 恐がることはないわ

追い駆けたブルーの蝶が明日を照らして導くから

決めるのはいつだって自分だ

 

ヴィルトゥオーゾは言っていた メロディは自由だ 歌ってしまえばいい

雲に流されて あっちこっち旅をして 磨き上がっていくのよ

 

花が枯れても 上手く飛べなくても

時はまた巡ってくるから

波に呑まれても 嵐が騒いだとしても

灯る炎は消えたりしないわ

 

眩しくて光から目を反らしていた

待ってるだけじゃ明日は変わらない

憧れた世界に胸を踊らせば 羽根広げて 風に乗れ

 

迸るきらめきが目を覚ましている

飛び廻れ今 恐がることはないわ

追い駆けたブルーの蝶が明日を照らして導くから

決めるのはいつだって自分だ

「24」

作詞:花森りえ 作曲:花森りえ 編曲:大野達哉

今試されている
この手で掴んできたものは本物なのか
確かめる術は ただ一つしかないわ
こわくても この道を

走る走る走る 恥をかきながら
祈る祈る祈るんだ 誰に笑われても
走る走る走る 何度転んだって
わたしは逃げたりしないわ

最高だって笑うんだ wow 最上の景色から wow
遠回りした分だけ信じられる仲間ができた wow
進みたい方へ ゆけ

まだ知らない誰かに この声が届く日を
今も夢に見ている
この先の道が続いてること きみが教えてくれたから

遠く遠く遠く 果てのない空に
叫ぶ叫ぶ叫ぶんだ 響き渡るように
届け届け届け 声が枯れるまで
進むこと恐れたりしないわ

辛くても日々踠いても色褪せない
描いてきた未来の景色 信じてるから
一歩ずつ でも確かに進んできた
振り返ればあの日の小さな自分が目を輝かせてる

乗り越えた分だけ 飛び越えた分だけ

最低だって、笑うんだ wow
真っさらな景色から wow
重い荷物など捨てて
大事なものだけ守ってゆく wow


迷うことはない

最高だって笑うんだ wow 最上の景色から wow
遠回りした分だけ信じられる仲間ができた wow
進みたい方へ ゆけ

​第九弾MV「24」

「光と雪のユートピア」

作詞:花森りえ 作曲:花森りえ 編曲:大野達哉

雪の降る夜空を窓の中から見ていた
ふわり街を彩るダイア
変わってく景色と変わらない日々
なにかが胸に閊えた

灯る暖炉と積もる雪にうとうとしながら
遠くで聞こえたファンファーレ
思わず飛び出した 窓の向こうは

光と雪のユートピア
夜空を廻るメリーゴーランド
聖なる夜の贈り物
光と雪のユートピア 氷が照らすダンスフロア
今夜はパパに秘密でいつまでも踊り遊ぼう
ユートピア

埃だらけの屋根裏に そっと隠していた
天使を呼び出す グリモワール
願いを叶えてよ もう一度だけ

光と雪のユートピア
夜空を廻るメリーゴーランド
聖なる夜の贈り物
光と雪のユートピア 氷が照らすダンスフロア
いつか夢の中で遊びに来たんだ
光と雪のユートピア
誰にも秘密のユートピア

雪解けが微かに記憶のなか巡った
なにかを忘れたくない気持ち
変わってく景色と変わらない日々
とても幸せな朝だ

​第十弾MV「光と雪のユートピア」

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